読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学習する家族-Learning Family-

育児会社員の育自日誌

夫婦で対話をするためのポイント1「対話するための環境づくり」

こんにちは、『学習する家族』です^^

 

今回は前回の続きで夫婦で対話を行う際の具体的なポイントを紹介します。

対話をする前、「対話するための環境づくり」
対話の最中、「対話中に大切なこと」
対話をした後、「継続するために仕組みづくり

上記ように段階を分けて
全3回でそれぞれご紹介します^^

 

今回は、「対話するための環境づくり」についてご紹介!


1,対話の結果、二人がどんな状態になっていたいかを予め考えて共有しておく

これが対話の前の準備をしていく上で一番大切なことだと思います。

せっかく対話を始めたのに、いつの間にかヒートアップして
「あなたあの時もこうだった!」とか「君はいつもそうだ!」と、
終わったあと「こんな話をしたいわけじゃなかったのに・・・」と
ならないように、お互いの目指すゴールを共有しましょう!

共有の仕方は紙に書いておいて当日見せ合うとか
事前にメールで連絡しあっておくなど
それぞれのやり方で大丈夫!

対話の結果、二人がどんな状態になっていたいか?ということを
通して、なんのために対話をするのか?
相手はどんな気持ちで対話のテーブルに付いてくれているのか?ということを
想像してみましょう。

まずは、このテーマで簡単に話をしてみるというのも素敵ですね♪


2,対話にふさわしい場所と時間を決める

出来る限り、リラックスした状態で話せる場所と時間を選びましょう。
あまり騒がしくない場所で、後ろには予定がないほうがいいでしょう。
二人の共通の趣味であればアルコールをいれてもいいかもしれません。
携帯電話は出来る限り電源をきりましょう。

注意するべき点として、「自宅」はあまりおすすめしません、
普段感じているひっかかりに気持ちを引っ張ってしまうものが
たくさんあることが多いからです。
(ex 取り込んでない洗濯物、明日会社にもっていくかばん・・・etc)


3,(できるだけ)お互いの心と体の状態を整えておく

体がつかれているなら事前にリラクゼーションにいっておいたり
軽く運動をしたり、音楽を聞いたり
心と体がお互いの対話に集中できるよう準備をしてあげましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

実はこの準備だけで
「自分が(相手が)リラックスしやすい場所ってどこだろう(時間っていつだろう?)」
「自分が(相手が)の疲れをいやすためにすることってなんだろう?」
などなど自分のこと、相手のことを振り返るとっても意味ある体験を
することができます^^
楽しんで準備をすすめてください♪

 

次回は夫婦で対話をするためのポイント2,「対話中に大切なこと」をご紹介します!